Q&A

 

村での健康管理について
Q.村ではどんなところに宿泊するのですか?

A.村には宿泊施設はありませんので、BDPのオフィスに全員で泊まります。床に布団を敷いて一人ずつの蚊帳を張りその中で寝ます。

Q.食事はどうするのですか?

A.専属の料理人を雇い、衛生面における指導は徹底して行っています。毎食、スパイ スの配合が微妙に違うカレーに、参加者からは「おいしい!」の連発です。

Q.水はだいじょうぶですか?

A.BDPでの飲み水はすべて煮沸したものを用意しています。学校訪問や村での家庭 訪問で出された水は飲まないようにと、注意しています。

Q.病気になったらどういう対応ができますか?

A.BDPのアドバイスに従って、ダッカ(首都) の病院で十分な治療が受けられます。

農村においては、

プーバイル地区・・・すぐ近くにコロンタラ病院があります。
カティラ地区・・・・病院に宿泊するのですが、診療は月に1回。近くのゴンノディの町まで行けば病院はありますし、医者に来てもらうこともできます。
ジャマルプール地区・ジャマルプールの町に病院があります。
ネトロコナ地区・・・車でマイメンシン市まで(約1時間)出れば大きな病院があります。
ボクシガンジ地区・車でマイメンシン市まで(約3時間)出れば大きな病院があります。何れの地区においても、ACEFのスタディーツアー開始以来現在までの14年間で、大きな病気にかかった人はいません。

第1回ACEFスタディーツアーが、1991年夏にスタートしてから毎年夏と冬に行われ、今まで25回の実績で延べ466名の参加者がありました。 幸い、今までのツアーで大きな病気も事故もなく、全員元気に帰国しています。高校生以上で年令の上限はありませんが、体力が要りますので健康に自信のある方に限ります。

夏のツアー(8月)は雨期に当たり、高温多湿、冬のツアー(2月3月)は乾期に当たり、2月は気候がよく3月から夏になります。

 

これまでの参加者データ

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