寄附金控除について

ACEFは東京都より、2017年1月25日に認定特定非営利活動法人として認定を受けることができました。長い年月を要しましたが、みなさまからの温かい励ましとご協力の賜物と、感謝をもってご報告をいたします。

みなさまがACEFにご寄附をしていただきますと、
税制上の優遇措置が講じられ、税控除(寄附金控除)が認められます。

2017年1月25日以降のご寄附や一般会員の年会費は、所得税や相続税の控除、損金算入など税制優遇の対象となります。ACEFからご自宅に届けられる「寄附金受領証明書」を大切に保管して下さい。税制優遇を受けるためには、確定申告の際に、当会が発行した「寄附金受領証明書」が必要となります。
通常の確定申告時期は、毎年2月16日~3月15日となっております。寄付金の算出期間は、前年の1月~12月までで、通常の年度と異なりますのでご注意ください。

みなさまからいただきました尊いご寄付は、より一層大切にバングラデシュで困難な生活を強いられている子どもたちのために役立てるよう、ACEFとバングラデシュのBDPは力を合わせて邁進する所存です。どうぞ今後とも変わらぬご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

【お願い】「寄附金受領証明書」には、住所の記載が必要ですので、教会、学校等団体気付けのご住所の方は、ご自宅のご住所をお知らせくださいますよう、よろしくお願いいたします。

【寄附金控除について】

ACEFは認定NPO法人になったことから、2017年1月25日以降のご寄附(一般会員の会費も含む)をされた方にどのような税制優遇措置があるのかご説明します。

個人が認定NPO法人等(注1)に対して寄附金を支出した場合には、支払った年分の所得控除として寄附金控除の適用を受けるか、又は次の算式で計算した金額(その年分の所得税額の25%相当額を限度とします。)について税額控除の適用を受けるか、いずれか有利な方を選択することができます。

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  • (注1) 「認定NPO法人等」とは、所轄庁(都道府県知事又は指定都市の長)の認定(若しくは仮認定)を受けた認定NPO法人(若しくは仮認定NPO法人)又は国税庁長官の認定を受けた旧認定NPO法人をいいます。 また、認定NPO法人等の一覧は内閣府NPO法人ホームページをご覧ください。
    https://www.npo-homepage.go.jp/
    ※認定NPO法人等に対し、認定の有効期間内に支出する寄附金について適用されます。
  • (注2) 「その年中に支払った認定NPO法人等寄附金の額の合計額」については、その年分の総所得金額等の40%相当額が限度とされます。また、この控除対象寄附金額(総所得金額の40%相当額)及び控除対象下限額(2,000円)は、寄附金控除(所得控除)並びに公益社団法人等寄附金特別控除の対象となる寄附金の額がある場合には、これらの寄附金の額の合計額を控除した残額とされます。
  • (注3) 税額控除限度額(所得税の25%相当額)は、公益社団法人等寄附金特別控除の額と合わせて判定します。 なお、政党等寄附金特別控除の税額控除限度額は、これとは別枠で判定します。

国税庁ホームページより

詳細な手続きについては、最寄りの税務署にお問い合わせ下さい。
また、国税庁、東京都のウェブサイトに手続きの詳細が掲載されています。