BDP寺子屋学校

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竹の柱にわらの屋根、子どもたちはむしろに座って勉強。ジャマルプールの寺子屋幼稚園
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田んぼのすみに建てられた掘っ立て小屋。雨期には土間の教室に水が入ってきて困りました。
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乾期は農家の庭先で青空教室。幼稚園から英語を習っています。
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この子たちは幼稚園生。空の下、むしろを敷いて座っています。手にしているのは、ノート代わりの石板。チョークで書いて、また消して、また書いて・・・。消えてしまうから、一生懸命頭に覚えます。
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子どもたちの勉強につられて、お母さんたちの「婦人生活学級」も始まりました。
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「婦人生活学級」は子連れで出席する事が多いのです。
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皆さんの献金で各地に小学校校舎が建てられました。教室が4室、教員室とトイレ、井戸が付いて一校約50万円でした。ジャマルプール地区のノルクリスクール。
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机もいすも地元の大工さんが作ってくれました。窓には木の桟がはめられ、柱はコンクリートになりました。
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新しい校舎での勉強。
先生も生徒も嬉しさではちきれそう。
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スタディーツアーの学生さんが教えてくれた紙の輪かざり。家に持って帰ってお母さんにあげよう。
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「絵を描いて」というと、子どもたちは草や花、魚や果物など、自然のものを描いてくれます。自然に恵まれているからでしょう。
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ジャマルプール地区、チャンプール校は、まだ竹の校舎で、むしろを敷き、勉強しています。