アジアキリスト教教育基金(ACEF)は、「一人ひとりの尊厳が大切にされて共に生きる喜びを感じられる社会を目指す」を組織のビジョンとして掲げ、活動にかかわるすべての人の尊厳が大切にされる組織の環境を整えていくことが重要であると考えています。
ACEFはハラスメントなど、個人の尊厳を損なう行為を許したり、見過ごすことはいたしません。
ハラスメントが生じた場合には、個人の尊厳と人権を擁護するために、厳正な対応をもって解決に努めることができるように、それを話し合い、解決していく組織内での仕組みをしっかりと整備することで、相談者が不利益をこうむったり、プライバシーを侵害されたりすることのないように努力していきます。
子どもと若者の育成をミッションとするACEFは、ACEFの活動に関わるバングラデシュや日本の子どもや若者、一人ひとりの尊厳が大切にされ、虐待や搾取、体罰、性暴力などを含むさまざまな暴力の危害にさらされず、安心・安全を感じられる環境を保障するために指針を策定し、組織や個々人の責任を明確にし、ACEFに関わるすべての関係者がこれを順守するように取り組みます。

2022年7月
特定非営利活動法人
アジアキリスト教教育基金
理事長 荒谷 出

以下のPDFファイルをダウンロードし、「ハラスメント防止規定」「ACEFセーフガーディング指針」についてご確認ください。

ハラスメント防止規定

ACEFセーフガーディング指針

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