スタディツアー

スタディーツアー

アジアの人々から多くのことを学びつつ、積極的な関心を持つ青年が育つことを願っています。

春と夏にバングラデシュへのスタディーツアーを実施しています(現在の募集はなし)

春と夏にバングラデシュへのスタディーツアーを実施(現在の募集はなし)

現地のパートナーNGO、BDPのスタッフとともに、バングラデシュ各地の学校を訪問し交流します。

2020年春のスタディツアー募集要項(PDFファイル)
2019年夏のスタディツアー募集要項(PDFファイル)

2019年スタディツアー報告書(PDFダウンロード)

理事長からのメッセージ(2019年)

2016年7月に起きた7人の日本人犠牲者を出したダッカでのテロ事件以来、ACEFは夏と春のスタディツアーを見合わせざるを得ませんでした。今回、四年ぶりにBDP小学校の子どもたちを訪問する機会を与えられ、非常に豊かで学びに溢れた時を過ごして帰国できましたこと、感謝にたえません。

バングラデシュ政府は、テロ事件以来、旅行者、外国人滞在者の安全に非常に気を使っていて、私たちの滞在中にも、宿舎への警察官の常駐、日中の訪問先への同行などを義務付けていました。それでも、スタディツアーを実施する上でまったく支障なく、久しぶりに訪問することができた学校では、先生方、子ども達、そして村の人々が大歓迎をしてくださいました。長い間スタディツアーの訪問が途絶えていた中で、バングラデシュの人々が、遠い海を隔てたところで彼らを応援する人々の存在を心から歓迎し喜んでくださっていることが伝わってきて、訪れた私たちも大きな喜びを与えられました。

私たちが貧困の中に置かれた人々とつながるのは、日本が豊かで余裕のある国だからではなく、国や環境は違えど、さまざまな重荷と共に暮らす人々に寄り添う思いが、私たち自身の活動の根拠としてしっかりとあるべきことを強く感じました。

今後もバングラデシュの子どもたちのために活動を継続していけることを願っています。日本で暮らす私たちも、「隣り人」として出会った人々と、自らの弱さ、不完全さを意識し共有しながらも、「共に生きよ」というキリストの招きに後押しされていることを心に刻みつつ歩めることを願っています。そのような活動を、今後もたくさんの方々に応援していただけること、心より願っています。

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